筑波大学大学院人文社会ビジネス科学学術院
人文社会科学研究群人文学学位プログラム

Subprogram in Linguistics

Staff

Jun Ikeda

Semitic Linguistics, Historical Linguistics

研究内容・研究課題

文献研究、フィールドワーク、脳波実験等を通してアフロアジア諸語やその文字の通時的・共時的諸相を研究しています。

これまでに参加した主な研究プロジェクトは下記の通りです。
  • 周辺アッカド語文書に見る古代西アジアの言語・歴史・宗教に関する総合的研究(科研費・新学術領域研究(計画研究)・代表者)
  • 前2-1千年紀における北西セム語の等語線の再画定:GISによる言語地理学的研究(科研費・基盤研究C・代表者)
  • エチオピア諸語の記述とドキュメンテーション:ソーシャル・イノベーションにむけて(科研費・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)・分担者)
  • 事象関連電位に基づく文字類型の実証的研究(科研費・挑戦的萌芽研究・代表者)
  • 現代ヘブライ語の音韻体系に対する実験音声学研究(科研費・基盤研究C・代表者)

研究室紹介

アフロアジア諸語の文献研究ないしフィールドワークを行う学生や、言語を問わず脳波実験を援用した研究や文字に関する研究を行う学生を指導してきました。

過去に主査を務めた博士論文の一例
  • 中エジプト語テキストの文献言語学的研究
  • ジッバーリ語のプロソディーに関する音響音声学的記述
  • 韻文の言語リズムに関する実験音声学的研究
  • 発話側および聴取側の視点における発話速度の実験音声学的研究
  • The relation of orthographic units to linguistic units in the Japanese writing system

歴史言語学的研究、記述言語学的研究、実験言語学的研究を行う学生を指導することができます。本学の人文社会学系棟には、脳波計やシールドルームを備えた音声言語実験室があります。

メッセージ

実証的な言語研究に興味がある学生を歓迎します!
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